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2018年12月6日(木)
公開講座『グローバル時代の「世界市民」のあり方とは?~人権と日本社会を考える』

[ 編集者:人権教育研究室  2018年11月26日 更新 ]

■日時: 12月 06日 (木) 15時 10分  ~  16時 40分
■場所・開催地:西宮上ケ原キャンパス 図書館ホール

関西学院大学人権教育研究室
指定研究「関西学院と人権教育」第3回研究会(公開講座)

『グローバル時代の「世界市民」のあり方とは?~人権と日本社会を考える』
 キップ・A・ケイツさん(鳥取大学地域学部地域文化学科教授)

※講演言語:日本語

<講演内容>
私たちは、様々な人々、国々、そして文化のあふれる、グローバル化がますます加速する世界の中で暮らしています。
*戦争、貧困、偏見、環境破壊、…その中で私たちは、世界市民としていったいどのような責任を負っているのでしょうか?
*人権を推進し、差別を減少させ、さらに私たちの住む現代の世界に求められる寛容の精神を広めていくには、どうすればよいでしょうか?
*恐怖、ナショナリズム、外国人排斥の時代にあって、国際理解を大事に育むため、いったい何ができるでしょうか?
この講演でケイツさんは、ご自身が個人的に体験したこと、洞察したことや考えてきたことを紹介しつつ、社会問題、世界認識、そして世界市民が持つべきシティズンシップについての答えを示しながら、グローバル化の進展する世界の実態に向き合っていく責任を意識化するための、知識・技能・態度、それぞれのあり方を提案していきます。

<講師紹介>
1953年 カナダ・バンクーバー生。ブリティッシュ・コロンビア大学生時代に4年間をかけて世界一周の旅に出かけ、以来50 ヶ国を訪れ、9つの言語を話す。神戸やヨルダンで英語教育に携わった後、1985年より現職の鳥取大学・地域学部で教え始める。アジア青年会議(AYF)の創立者。JALT(全国語学教育学会)グローバル教育分科会・会長、とっとり国際交流連絡会・会長、などを務める。
専攻:応用言語学(英国レディング大学 修士)


【一般参加可・申込不要・入場無料】


■お問い合わせ
人権教育研究室
TEL 0798-54-6720  E-mail human-rights@ (@以下はkwansei.ac.jp)