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福島県産米を食べて、福島の今を知ろう
関西学院大学×福島県×お米 プロジェクト

[ 編集者:広報室  2019年7月1日 更新 ]

7月8日(月)~7月19日(金)  
関西学院大学上ケ原キャンパス

BIG MAMA食堂 ・ BIG PAPA 食堂

 関西学院大学ハンズオン・ラーニングセンターが開講する授業「PBL特別演習001【福島から原発を考える】」(担当:村尾信尚 教授・時任隼平 准教授)を受講した学生たちが「関西学院大学×福島県×お米プロジェクト」を企画しました。関西学院大学生活協同組合の協力で、福島県産米を使った食堂メニューを開発し、7月8日(月)から7月19日(金)までの平日、西宮上ケ原キャンパス内にあるBIG MAMA食堂、BIG PAPA 食堂で提供します。

 福島県産の食品は東日本大震災から8年経った今もなお、風評被害の煽りを受けています。このイベントは福島県庁と福島県産米を扱う米問屋に協力してもらい、福島を代表する農産物であるお米の美味しさ、安全性を実際に食べて知ってもらい、風評被害について考える機会を提供することを目的としています。福島県産米は、日本穀物検定協会が発表した平成30年産米食味ランキングで、「会津コシヒカリ」「浜通コシヒカリ」「会津ひとめぼれ」「中通ひとめぼれ」の4銘柄で最高位の「特A」を獲得し、2年連続特A獲得数日本一となりました。今回のイベントでは、福島県会津地方の昭和村産のひとめぼれを使用します。

 イベント期間中、BIG MAMA食堂とBIG PAPA食堂にて、福島県産米を使用した人気の限定メニュー5種類を日替わりで提供します。加えて学生が福島のお米の美味しさに着目し考案したお茶漬けメニュー3種類を提供します。


【問い合わせ先】
■西宮上ケ原キャンパス:ハンズオン・ラーニングセンター(大学院1号館1階)
TEL:0798-54-7479