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国際シンポジウム「大学教育の成果を何で測るべきか」

[ 編集者:広報室  2019年2月21日 更新 ]

~日米の最新動向からアウトカム指標を再考する~

3月1日(金) 大阪梅田キャンパス

 世界の高等教育界においては、最重要テーマである「質保証(Quality Assurance)」の中心として「教育の成果とその測定方法」の議論が続いています。関西学院大学は3月1日、国際的な高等教育の質保証の第一人者であるVictor M.H.Borden氏をお招きし、国際シンポジウム「大学教育の成果を何で測るべきか~日米の最新動向からアウトカム指標を再考する~」を開催します。
 Borden氏に米国の現状をお聞きするとともに、日本の高等教育政策における考え方やこれからの方向性、本学を含めた日本の大学の現状を共有し、「学修成果(Learning Outcomes)」から一歩広げて多角的な視点で教育の成果を捉えるべく、具体的な指標や測定方法を含めて議論します。
 お忙しいところ恐縮ですが、案内記事の掲載、ならびにご取材をよろしくお願いいたします。
 <本シンポジウムは関西学院大学「グローバル・アカデミック・ポート」構想(「文部科学省スーパーグローバル大学創成支援」採択)の一環として実施します>

                 記
 ■日時  2019年3月1日(金)13:00~17:00 (開場12:30)
 ■場所  大阪梅田キャンパス 1405教室
       (大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階)
 ■プログラム
   13:00  開会あいさつ  村田 治 関西学院大学長
   13:10~14:10 基調講演「米国における教育成果検証の現状」
     Victor M.H. Borden (Professor of Higher Education, Indiana University Bloomington)
   14:20~15:00 講演「教育の成果検証の枠組み~関西学院大学における取り組みを切り口に~」
     江原昭博(関西学院大学教育学部准教授・評価情報分析室副室長・高等教育推進センター副長)
   15:00~15:40 講演「日本の高等教育政策から見た教育の成果」
     常盤 豊(国立教育政策研究所所長)
   15:50~16:50 パネルディスカッション
     Victor M.H. Borden (Professor of Higher Education, Indiana University Bloomington)
     常盤 豊(国立教育政策研究所所長)
     江原昭博(関西学院大学教育学部准教授・評価情報分析室副室長・高等教育推進センター副長)
   16:50  閉会あいさつ  豊原法彦 関西学院大学高等教育推進センター長

 ■対象   大学教職員
 ■定員   100名
 ■参加費  無料
 ■問い合わせ先  高等教育推進センター Tel. 0798-54-7420

 ■取材の問い合わせは、広報室へお願いいたします。