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公開討論会「グローバル化する世界で生きていく君に問う-わたしたちは何を学ばなければいけないのか-」

[ 編集者:広報室  2019年1月18日 更新 ]

グローバル化する世界を高校生と考える

1月26日(土) 西宮上ケ原キャンパス中央講堂


 関西学院大学は1月26日(土)、高校生による公開討論会「グローバル化する世界で生きていく君に問う-わたしたちは何を学ばなければいけないのか-」を、西宮上ケ原キャンパス中央講堂で開催します。
 世界がめまぐるしく変化する中で、これから日本の将来を背負いながら生きていかなければならない高校生たちとともに、歴史的な諸問題を踏まえて、「わたしたちは何を本当に学ばなければいけないのか」を考えます。話し合うのは、大阪府立北野高等学校、兵庫県立長田高等学校、関西学院高等部、関西学院千里国際高等部の生徒たちですが、これらの高校以外の生徒もフロアから討論に参加できます。
 最初に基調講演として、学生時代に新潟中越沖地震、スマトラ島沖地震後のボランティア活動に参加し、その後、カンボジアで小学校建設を実現、現在はタンザニアで僻地の病院設立に向けて活動する医師でNPO法人「あおぞら」代表の葉田甲太さんが「僕の人生と、世界の新生児死亡について」と題して話します。
 一般の方の聴講も可能です(事前申し込み不要、無料)。高校生が「世界」について語り合う討論会です。事前の案内記事あるいは取材を検討いただきますようお願いします。

                   記
■日時・場所:2019年1月26日(土)11:00~16:00 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス中央講堂
■スケジュール:
11時~11時10分    開会挨拶 日浦直美・関西学院大学副学長
11時10分~12時10分 基調講演『僕の人生と、世界の新生児死亡について』
           葉田甲太氏(医師、NPO法人「あおぞら」代表)
(休憩1時間)
13時~16時      高校生公開討論会『「世界の歴史的諸問題」と「教育」』
  13時~14時25分 高校生徒によるプレゼンテーション
            大阪府立北野高等学校、兵庫県長田高等学校、
            関西学院高等部、関西学院千里国際高等部
  14時25分~15時50分 パネリスト、フロア参加者による自由討論
            司会進行 關谷武司・関西学院大学国際学部教授
15時50分       講評・閉会挨拶 進藤修一・大阪大学教授(教育担当筆頭副理事)

■共催:EUインスティチュート関西(神戸大学・関西学院大学・大阪大学)、
    大阪府立北野高等学校、兵庫県立長田高等学校、関西学院高等部、関西学院千里国際高等部
■後援:文部科学省

■一般からの問い合わせ先:関西学院大学高大接続センター(0798・54・6410)
■取材に関する問い合わせ先:関西学院広報室(0798・54・6017)