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2019年復興・減災フォーラム     「東北」から未災地への伝言―南海トラフ地震に備えて―

[ 編集者:広報室  2018年12月13日 更新 ]

1/12(土)全国被災地交流集会「円卓会議」 1/13(日)シンポジウム

 関西学院大学災害復興制度研究所は1月12日(土)、13日(日)の2日間、2019年復興・減災フォーラム「『東北』から未災地への伝言-南海トラフ地震に備えて-」を下記の通り、西宮上ケ原キャンパスの関西学院会館で開催します。今回の復興・減災フォーラムでは、東日本大震災の被災地と南海トラフ地震の想定被災地から研究者や首長、自治体職員、民間事業者、NPO代表らをお招きして、高台移転や嵩上げによる街づくり、防潮堤整備をめぐる地域の課題をテーマに津波被災地の再興について考えます。
 ■12日(土)13:00~17:30 全国被災地交流集会「円卓会議」~「東日本大震災の『復興知』を繋ぐ」
   会 場  関西学院会館 レセプションホール光の間
  ◇第一部(13:00~14:30)「高台移転・嵩上げによる街づくり」
   ・阿部 秀保(前東松島市市長)
   ・田中雄一朗(ホテル・エルファロ支配人)
   ・土井 英貴(女川町公民連携室主幹)
  ◇第二部(14:40~16:10)「防潮堤問題から何を学び取るか」
   ・塚本  卓(一般社団法人気仙沼まちづくり支援センター代表理事)
   ・長峯 純一(気仙沼市震災復興会議委員 関西学院大学副学長)
   ・山内 宏泰(リアス・アーク美術館副館長)  
  ◇第三部(16:20~17:30)総括討議

 ■13日(日)13:00~17:30 シンポジウム
   会 場 関西学院会館 レセプションホール
  ◇基調講演(13:10~14:10)「東日本大震災の経験・教訓と次への災害の備え―忘却との闘い」
    今村 文彦(東北大学災害科学国際研究所 所長・津波工学教授)
  ◇特別講演(14:10~15:00)「進化する『とくしまー0(ゼロ)作戦』の推進について」
    飯泉 嘉門(徳島県知事)
  ◇パネル討論(15:10~17:25)「津波被災地の再興を考える」
  ●趣旨説明 野呂 雅之(関西学院大学災害復興制度研究所 主任研究員・教授)
   《パネリスト》(五十音順)
    阿部 秀保(前東松島市市長)
    古関 良行(河北新報論説委員)
    近藤 民代(神戸大学大学院工学研究科 准教授)
    田嶋 勝正(串本町町長)
  《コーディネーター》
    室﨑 益輝(兵庫県立大学減災復興政策研究科 研究科長)
  《コメンテーター》
    今村 文彦(東北大学災害科学国際研究所 所長・津波工学教授)

 <主催>関西学院大学災害復興制度研究所 <共催>日本災害復興学会
 <問い合わせ> 関西学院大学災害復興制度研究所(0798-54-6996、FAX0798-54-6997)
         E-mail kgu_fukko2005@fukkou.net
  ※一般の方は、事前申し込み必要(締め切り1月10日)
   氏名(フリガナ)、所属、住所、電話、E-mailを書いて、ファクスかメールでお願いします。