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「TSUNAGARUフェスティバル2018」11/24(土)  服部緑地(豊中市)で

[ 編集者:広報室  2018年11月19日 更新 ]

国際ボランティアの学生団体が集結!
国際協力や途上国を身近に

 関西学院大学経済学部の栗田匡相・准教授のゼミ生が中心となり、国際ボランティアや途上国を身近に感じてもらうことをテーマにした「TSUNAGARUフェスティバル2018」が11月24日(土)、服部緑地(大阪府豊中市)の集いの原っぱで開かれます。主催は国際ボランティアの学生団体のネットワーク組織「JASNIDS」で、栗田ゼミ生が中心を担っています。
「TSUNAGARUフェスティバル2018」は、関西にある大学の国際ボランティアに取り組む学生団体がそれぞれの特徴を生かして作り上げるイベント。来場者が学生団体の活動を知ることで、難しいと思われがちな国際協力に対するイメージを払拭し、「楽しい」というイメージを抱いてから途上国を知ってもらうことを目的としています。当日は、学生団体が支援を行っている国の郷土料理や雑貨の販売、民族衣装の展示やものづくりワークショップなどによる文化体験、国際協力経験者によるトークショーなどを行います。
 代表の加藤要さん(経済学部4年生、栗田ゼミ所属)は「イベントを通じて、来場者と学生団体が交流し、それぞれの考えや思いが、イベント名の通り『つながる』機会になればうれしい」と話しています。



【日時】11月24日(土)10時00分〜16時00分
【場所】服部緑地公園 集いの原っぱ(大阪府豊中市服部緑地1-1)
【対象、費用】一般参加可、無料
【参加学生団体数】23団体(関西学院大学、立命館大学、関西大学など)
【タイムスケジュール(予定)】
 ステージイベント
10:00~10:10 オープニング
10:15~12:35 学生団体の活動紹介(8分×12団体)
12:40~13:40 独立行政法人国際協力機構 青年海外協力隊OB・OGによるトークショー
13:45~15:50 学生団体の活動紹介(8分×11団体)
15:50~16:00 エンディング
 各ブース 10:00~16:00まで