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総合政策学部の学生・大学院生と高校生が研究成果を発表/「リサーチ・フェア 2018」

[ 編集者:広報室  2018年11月14日 更新 ]

災害対策、地域問題、国際関係、廃棄物……

11月16・17日に神戸三田キャンパスで開催

 総合政策学部の学生・大学院生が日ごろの研究成果を発表し、研究活動を通して相互に交流しあう「リサーチ・フェア 2018」が11月16日(金)、17日(土)の2日間、神戸三田キャンパスのⅡ号館で開かれます。研究テーマは、災害対策、地域問題、国際関係、廃棄物、人間関係など多岐にわたり、兵庫や大阪、京都、岡山の高校生の発表もあります。
 総合政策学部は、主体的に問題発見、課題解決型の学びを経験していくスタイルで教育に取り組んでおり、リサーチ・フェアでは研究活動の成果を来場者とともに考え、議論し、そこからまた新たに見えてくる課題などを通し、研究をより深める機会にしようという企画されたもので、今年で21回目になります。発表形式は、口頭発表、ポスター発表、自由形式に加え、外国語教育科目English Communication(EC)の発表(EC Presentation)もあります。高校生(グループ、個人)の発表も20を超えます。
 開催日近くのご案内となって申し訳ありませんが、可能でしたら、ご取材いただけましたら幸いです。
【日時】11月16日(金)9:00~18:00 17日(土)9:00~15:00
【場所】神戸三田キャンパス Ⅱ号館
 ※口頭発表テーマの事例 
・大学生のInstagram依存要因に関する研究
・観光地の施設における津波避難対策
・韓国外交対中国
・フィリピンにおける廃棄物問題改善への提言
・戦時下での家族形成から読み解く男女観
・子どもの成長にとって良い認可保育園の園庭とは
・これからの獣害、拡大防止
・適切な災害リスクガバナンスをどのように構築するべきか  ………

【関連企画】
 ◆学生×OGOB企画「For Your Career~経験を次世代へ~」
   11月17日(土)13:00~14:30 Ⅱ号館102教室