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“難民の故郷の味”を生協食堂で提供 一食につき20円を難民支援に寄付

[ 編集者:広報室  2018年11月9日 更新 ]

11/19(月)~22(木) 西宮上ケ原キャンパスと神戸三田キャンパスで


 関西学院大学は、11月19日(月)から11月22日(木)まで、“難民の故郷の味”を生協の学食で提供する「Meal for Refugees」(通称:M4R)を、下記の通り西宮上ケ原キャンパスと神戸三田キャンパスで開催します。売り上げの一部を認定NPO法人「難民支援協会(JAR)」に寄付し、国内に滞在する難民を支援するのが目的です。

 上ケ原キャンパスで提供するのは、国内に暮らす難民から教わった料理を収録したレシピ本『海を渡った故郷の味』から厳選した「さっぱり味のカラフルサラダ(70円)」「パンプディング(170円)」「エッグカレー(346円)」「スパイシービーフプレート(280円)」の4種類。一食につき20円が難民支援協会に寄付される仕組みです。Meal for Refugeesは、2013年に関西学院大学総合政策学部に所属していたミャンマー出身の難民学生、テュアン・シャンカイさん(※1)が、食を通じて難民問題を知ってほしいと、難民支援協会と協力して始めたことがきっかけです。その後、同様の活動が全国に広がり、今では約50の大学と高校で導入されています。
ご多用とは存じますが、案内記事の掲載あるいはご取材を、ぜひともよろしくお願いいたします。

(※1)関西学院大は2006年に国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所と協定を締結し、同事務所が推薦する難民を正規学生として迎える入試制度を日本で初めて導入。2007年度以降、計19人を受け入れています。

                   記

   日 時:11月19日(月)~11月22日(木)
   場 所:西宮上ケ原キャンパス食堂BIG PAPA、BIG MAMA
       神戸三田キャンパス第一厚生棟Lunch Box
   主 催:K.G.Meal for Refugees@上ケ原(西宮上ケ原キャンパス)
       J-FUNユースK.G.(神戸三田キャンパス)