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2021年度 入試改革基本方針について

[ 編集者:広報室  2018年10月15日 更新 ]
 関西学院大学は、2021年度入試(2021年4月入学)に向けた入試改革基本方針について、下記のとおり定めましたのでお知らせいたします。

                    記
<入試改革基本方針>
2021年度(平成33年度)入試より、全ての入学試験において、学力三要素(*1)を多面的・総合的に評価することに取り組みます。この目的を達するため、以下の基本方針にしたがって入学者選抜の制度を構築いたします。なお、入試制度の概要は2018年度(平成30年度)中に決定し、公表いたします。
1 一般選抜入学試験をはじめ、全ての入学試験で学力三要素を評価する。
2 一般選抜入学試験をはじめ、全ての入学試験で英語4技能を評価する(*2)。
3 一般入学試験全日程の国語において、表現力を問う記述式問題を実施する。
4 大学入学共通テスト(国語・数学I・Aの記述式問題、英語検定試験を含む)を利用した入試を実施する。
5 高等学校新学習指導要領に基づいて2022年度(平成34年度)から実施される新たな教科・科目への対応や、「主体的、対話的かつ深い学び」や「探究」により育まれる資質・能力を評価するための入試制度を検討する(*3)。
                                       以上

*1:学校教育法で規定される学力の三要素に基づき、高大接続改革答申で次のように示されている。
   1.基礎的な知識・技能
   2.思考力・判断力・表現力等の能力
   3.主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
  (中央教育審議会『新しい時代にふさわしい高大接続の実現に向けた高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜の一体的改革について-すべての若者が夢や目標を芽吹かせ、未来に花開かせるために-(答申)』(2014年12月22日))
*2:英語4技能の評価は出願資格とすることも含む。
*3:入試年度は2025年度(平成37年度)入試。