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学生考案の「おろいち丼」を食堂で提供 10月15~26日

[ 編集者:広報室  2018年10月10日 更新 ]

若者よ、これが市場の野菜だ!「おろいち de ごはん~西宮市 卸売市場 フェア」

 関西学院大学社会学部の学生5名が、西宮市卸売市場(通称:おろいち)と協力し、市場の野菜を使って学生の好みに合わせた通称「おろいち丼(どんぶり)」4種類を開発し、10月15日(月)から26日(金)まで大学内の食堂「BIG PAPA」「BIG MAMA」で、日替わりで提供します。①韓国風おろいち野菜のチーズダッカルビ丼(税込み432円、15、16日)②おろいち野菜の彩りロコモコ丼(同378円、18、19日)③おろいち野菜のピリ辛ビビンバ丼(同432円、22~24日)④おろいち野菜たっぷり!の中華丼(同378円、25、26日)の4種類。食堂は一般の方もご利用いただけます。

 考案したのは、大岡栄美准教授のゼミ生たち。「おろいち」の活性化を目標に2016年度から活動しており、その中で若者を中心に市場の認知度が低いことがわかりました。一方で、学生をはじめ若者の野菜の摂取が不足していることが判明。地元にあり、地域の資源でもある市場のことを知ってもらうとともに、もっと野菜を食べてもらおうと、「おろいち丼」を企画。食堂を運営する大学生協の協力で提供することになりました。

 ゼミ生は「メニューは、話題性のあるチーズダッカルビ丼やロコモコ丼など目新しいものを考えました。市場の目利きのプロが厳選した野菜を使用するので味も抜群です」と話しています。

韓国風おろいち野菜のチーズダッカルビ丼

韓国風おろいち野菜のチーズダッカルビ丼

おろいち野菜の彩りロコモコ丼

おろいち野菜の彩りロコモコ丼

おろいち野菜のピリ辛ビビンバ丼

おろいち野菜のピリ辛ビビンバ丼

おろいち野菜たっぷり!の中華丼

おろいち野菜たっぷり!の中華丼