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中高生が小学生にプログラミングを指導「関西学院千里国際プログラミングワークショップ」

[ 編集者:広報室  2018年10月5日 更新 ]

10月13日 関西学院千里国際中等部・高等部で

 
 プログラミングを学ぶ関西学院千里国際中等部・高等部の生徒14名(中等部7名、高等部7名)が中心となり、10月13日(土)、関心のある小学生20名(5年生8名、6年生12名)を対象に「関西学院千里国際プログラミングワークショップ」を開催します。
 ワークショップのテーマは「車の自動運転プログラムを作ってみよう」。近年注目を集めている自動運転の制御の考え方に基づく簡単なプログラムを、ビジュアルプログラミング言語 “SCRATCH” を用いて実際に作ります。小学生が自ら考え、組み立てることの喜びを知り、今後のプログラミング学習の動機付けになることを目指します。また中高生は、小学生を指導することでさらに学びを深め、ワークショップの企画・運営を通してファシリテーション能力を身につけます。
 小学校では2020年度からプログラミング教育が必修化されます。関西学院では学院全体としてのプログラミング一貫教育のあり方について検討しており、今回のワークショップは、プログラミング教育実践の試みの一つです。なお、学内の教員・専門家の指導の下、プログラミング教育を実践する関西学院大学の学生団体「Think Thinking」が、千里国際中等部・高等部の生徒をサポートしています。

<関西学院千里国際プログラミングワークショップについて>
■日時:10月13日(土)10:00-12:30
■場所:関西学院千里国際キャンパス(大阪府箕面市 小野原西4-4-16) 3階会議室
■主なスケジュール:
10:00:挨拶、全体説明
10:05:自動運転技術について説明
10:20:アイスブレイク
10:35:ビジュアルプログラミング言語Scratchについて説明
10:50:プログラミング実習
12:05:保護者の方へ向けて各自作品発表
12:20:まとめ,アンケート

※取材に関する問い合わせは、10月12日(金)までに広報室(0798-54-6017)までご連絡願い ます。