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主体性等分野をテーマに「高大接続改革フォーラム」 6月5日開催

[ 編集者:広報室  2018年6月2日 更新 ]

大学入学者選抜改革や新学習指導要領の対応へ

 関西学院大学は6月5日(火)、西宮上ケ原キャンパスの中央講堂で、「第6回 高大接続改革フォーラム~高等学校における新たな学びとJAPAN e-Portfolio」を開催します。全国から約630人の高等学校の教員が参加する予定です。
 関西学院大学は、平成30年度文部科学省大学入学者選抜改革推進委託事業(主体性等分野)の代表大学として、大阪大学、大阪教育大学、神戸大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学、関西大学とコンソーシアムを形成して事業を推進しています。本事業では、高大接続改革で重視する「学力の3要素」である、主体的に多様な人々と協働して学ぶこと(主体性・多様性・協働性)を評価するための調査・研究・開発を進めています。その取り組みの一つとして、2017年10月に高大接続ポータルサイト「JAPAN e-Portfolio」を開発し、全国の高等学校に無料で使用できるように案内しています。
 今回のフォーラムでは、「JAPAN e-Portfolio」を活用した平成33年度の大学入学者選抜実施要項の見直し予告(調査書等の充実)への対応や、新たな学習指導要領における「どのように学ぶか」「主体的・対話的で深い学び」「探究」への対応について、最新の情報を提供します。

【日時】
6月5日(火)14:30~17:00(受付開始13:45)

【場所】
関西学院大学西宮上ケ原キャンパス 中央講堂

【プログラム】
1.開会挨拶:多久和 英樹・同志社大学 入学センター所長
2.基調講演:「課題研究の学習意義とその効果的学習方法」
      岡本 尚也・一般社団法人Glocal Academy理事長
3.講  演:「JAPAN e-Portfolioについて」
      尾木 義久・関西学院大学 高大接続センター次長・アドミッションオフィサー
4.閉  会