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井村誠孝・理工学部教授の研究成果を文部科学省「情報ひろば」で展示 5月1日から8月24日まで

[ 編集者:広報室  2018年5月1日 更新 ]

 理工学部人間システム工学科の井村誠孝教授の研究成果が5月1日(火)から約4カ月間、文部科学省旧庁舎3階情報ひろば企画展示室で展示されることになりましたので、お知らせします。

 わたしたちは日常生活において、目で見て、耳で聞いて、手で触ることにより、現実世界がどのような姿・形であるかを認識しています。これら「五感」に与える刺激を工学的な手段で制御することにより、わたしたちの「現実感」を操作し拡張する技術がバーチャルリアリティです。

 本企画展示では、バーチャルリアリティ学研究室(井村研究室)での研究の一端を手軽に体験可能なデモンストレーションとして紹介します。デモでは、視覚・聴覚・触覚のそれぞれを介して体験者の行動に応じた情報提示を行うことで、知覚的な負担無しに学習効率の向上などの目的を果たすことを狙います。

                  記
■日時:2018年5年1日(火)~8月24日(金)
■場所:文部科学省旧庁舎3階情報ひろば企画展示室(銀座線「虎ノ門駅」11番出口 直結)

【主な展示物】
○体験可能デモ:[視覚] 視線計測システムを利用した英語多読支援 、[聴覚] 効果音付与による持続的筋力トレーニング[触覚] 多様な筆記感を表現可能なスタイラスペン
○映像:研究等紹介動画

文部科学省情報ひろば企画展示室の様子

文部科学省情報ひろば企画展示室の様子