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2017年度ユニーク卒論・修論のご紹介

[ 編集者:広報室  2018年2月22日 更新 ]
 関西学院広報室ではこの時期、3月に卒業を迎える学生の卒業・修士論文について、ユニークな視点に立つものや丹念な調査による特徴のある論文を各担当教員の推薦で募集し、紹介しています。今年は別紙のとおり29本をご紹介します。

 紹介する論文の中には、インフルエンザの流行を総合病院から得た匿名化されたデータを解析し、病気の性質や患者の動向を探った理工学部生による「SIRモデルによるインフルエンザ患者数動態の数理解析」、日本の子どもの貧困をテーマに大切な支援策は何かを考えた人間福祉学部生による「子どもの貧困問題に対する一考察」があります。

 また、「ロード・オブ・ザ・リング」(指輪物語)の原作者J・R・R・トールキンの作品「星をのんだかじや」をもとに、教育学部の学生が布とフェルトで制作した絵本「ようせいのくにってあるのかな」など、制作物も紹介しています。

 各担当教員が推薦する29本の卒業・修士論文の概要や推薦理由は下記で公開しています。
興味のある論文がありましたら、広報室までお問い合わせ下さい。