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交通アクセス

学生が1泊2日4食付の旅行プランを実売!商工会や企業とコラボし、朝来市の課題解決へ

[ 編集者:広報室  2018年1月23日 更新 ]

「プチプラよくばり学生旅~城崎温泉・竹田城下町編~」

 関西学院大学の授業「社会探究実践演習(朝来・竹田城下町活性化プロジェクト)」を受講する学生が、朝来市商工会(兵庫県朝来市)、全但バス株式会社(兵庫県養父市)とコラボし、「プチプラよくばり学生旅~城崎温泉・竹田城下町編~」を1月から実売しています。学割相当の金額での往復バス、地元グルメ、竹田城下町や城崎温泉等を楽しめる観光コース、貸切の宿などが楽しめるプランで、1泊2日4食付19,900円。旅行期間は、2018年1月28日~2018年3月15日まで。
 学生たちは、現地で観光客や事業所などへのヒアリングやアンケート調査を通じて、観光客が竹田城跡だけを見て通過してしまうことや、竹田城下町の知名度の低さ(約7割が知らない)など朝来市の観光課題を分析。マーケティング調査も行い、新たに若者の観光客を増やすだけでなく、地元企業の利用を旅行プランに入れることで、地域の活性化にも貢献できるように開発しました。

社会探究実践演習(朝来・竹田城下町活性化プロジェクト)について
 「日本のマチュピチュ」とも言われる竹田城跡で有名になった朝来市竹田地区をフィールドに地域産業の振興と観光まちづくりの在り方について現地商工会、企業、観光協会や地元NPO法人等と連携した調査を行い、活性化策を提案するプロジェクト学習科目。2017年度は、多言語インスタグラムによるインバウンド需要発掘、動画コンテンツ・ポスターによる竹田の魅力発信、現地バス車内・ラッピング広告による城下町への誘導作戦といった提案を実現してきました。
 2月9日(金)には朝来市商工会で、朝来市商工会、行政、地元企業や住民に対して、学生が新たな提案も含め成果報告を行う予定です。

■担当教員:奥貫 麻紀(おくぬき まき)ハンズオン・ラーニングセンター准教授
■受講人数:20人(1~4年生:文学部、社会学部、法学部、商学部、人間福祉学部、国際学部)