Facebook Youtube Twitter LinkedIn

交通アクセス

連続公開セミナー第2回「南海トラフ巨大地震に立ち向かう メディアの役割」開催のご案内

[ 編集者:広報室  2017年10月11日 更新 ]
 関西学院大学災害復興制度研究所と日本災害復興学会「被災の教訓を未来に伝える研究会」は10月29日(日)、「南海トラフ巨大地震に立ち向かう メディアの役割」をテーマに公開セミナーを関西学院会館で開催します。今世紀の前半にも発生が予想されている南海トラフ巨大地震に備えて、阪神・淡路大震災や東日本大震災の教訓から減災施策や被災者支援に役立てるために始めた「KG復興研&JSDRR未来研 連続公開セミナー」の第2回です。

 阪神・淡路大震災では、震災2ヵ月後に起きた地下鉄サリン事件を境として、東京をキー局とするメディアから「阪神」の報道は激減しました。東京五輪を3年後に控えた今、東日本大震災はすでに過去の災害になりつつあります。震災の教訓を風化させることは防災意識の低下にもつながりかねず、メディアにおける災害報道は大きな役割を担っています。南海トラフ巨大地震で被害が想定される沿岸部にある報道機関はどのような姿勢で、何を伝えようとしているのか。新聞、テレビで災害報道に携わる記者と自治体で危機管理の経験が豊富な研究者を交えて、メディアの役割について話し合います。

 どなたでも無料で参加頂けますが、事前申し込みが必要です。詳細については、下記PDFをご参照ください。

※第1回は3月19日(日)で、「南海トラフ巨大地震とコミュニティ放送」をテーマに、福島県富岡町の「おだがいさまFMラジオ局」のパーソナリティーによる基調報告と、関西と徳島の地域FM局がそれぞれの取り組みを話し合うパネル討論を行いました。

日 時:2017年10月29日 (日) 13:30~17:00
会 場:関西学院会館レセプションホール光の間(兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155)
主 催:関西学院大学 災害復興制度研究所
共 催:日本災害復興学会 被災の教訓を未来に伝える研究会
問い合わせ先:関西学院大学 災害復興制度研究所 (TEL:0798-54-6996)