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阪神・淡路大震災記念合同チャペル開催1月11日(水)10時35分~

[ 編集者:広報室  2016年12月15日 更新 ]
 日頃は、関西学院にお力添えを賜り、ありがとうございます。
 関西学院では1995年の阪神・淡路大震災で、学生15人、教職員ら8人が尊い命を失いました。関西学院大学はこの震災から学んだ教訓を忘れないように1996年から阪神・淡路大震災を記念したチャペルを開催しています。
 司式を務める社会学部の打樋啓史(うてび けいじ)・宗教主事は、阪神・淡路大震災で被災し、避難所で炊き出しを続けた体験を踏まえ、学生に苦しいときにこそ支え合うことの大切さを伝えます。
 その後、阪神・淡路大震災で亡くなった学生を覚えて、ハンドベルクワイアの学生が15回ベルを鳴らし、全員で黙祷を捧げます。

                記

■日時:2016年1月11日(水)午前10時35分~11時5分
■場所:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス ランバス記念礼拝堂 
■司式・メッセージ:打樋啓史・宗教主事(社会学部)
■主な内容:賛美歌、聖書朗読、メッセージ、鐘を鳴らす(ハンドベル)など

当日、取材をご希望される方は、直接会場までお越し願います。