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ハーバード大生と関西学院大生が公開討論 国際社会の行方を議論~米国新政権誕生でどうかわる? 1月8日(日)西宮市大学交流センター

[ 編集者:広報室  2016年12月13日 更新 ]
 米・ハーバード大学で日米の学生間交流の促進を目的に活動している学生団体「Harvard College Japan Initiative(HCJI)」の学生5人と関西学院大学の国際ボランティアプログラムを通してフィリピンやマレーシアなどで国際社会貢献活動に参加した経験のある関西学院大生5人の計10人による公開ディスカッション「私たちが導く未来の国際社会」が1月8日、西宮市大学交流センター(ACTA西宮東館6階)で開かれます。
 参加するのは、ハーバード大で投資銀行・開発コンサルティングなど民間部門等の取り組みを学ぶ学生たちで、アメリカと日本の両文化に通じ移民問題に興味のある日本人学生や、模擬国連をはじめ様々な討論会で経験を積んだ学生、パリの経済協力開発機構で働いた経験を持つ学生などがいます。両大学の学生たちは、1月6日に総合政策学部教授で元UNDP(国連開発計画)駐日代表の村田俊一氏の講義を受け、6・7日の2日間で今後の国際間の課題について討議・分析し、交流を深めて当日の討論に臨みます。当日は、両大学の学生が混じり合った2グループが国際問題の今後についてプレゼンテーションをし、その後、米国がトランプ政権になって相互依存だった発展途上国との関係がどう変わっていくか等、会場の一般の方を交えて公開ディスカッションを行います。

                  記

■日 時: 2017年1月8日(日)  13時~14時30分:学生によるプレゼンテーション発表
15時~16時:一般参加者を交えてのディスカッション

■場 所: 西宮市大学交流センター大講義室 (西宮市北口町、ACTA 西宮東館6階)

■ファシリテーター:村田俊一 総合政策学部教授(元UNDP駐日代表・ハーバード大学大学院ケネディースクール管理職特設プログラム修士課程修了)

■ディスカッション参加者:関西学院大生5人、ハーバード大生5人

※一般参加可、無料。事前申込不要。使用言語は英語(通訳なし)
一般の方からの問い合わせ先は、高大接続センター(0798・54・6410)へ。

 ご多忙とは存じますが、両大学の学生たちが、それぞれの経験や背景をもとに、これからの国際関係を語り合う貴重な機会です。案内の掲載、取材をぜひお願いできたらと思います。

報道関係の方の問い合わせは、関西学院広報室(TEL:0798・54・6017)までお願いします。