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ミャンマーから留学生を年間最大5人受け入れへ‐2017年度から大阪日本語教育センターと関西学院大学が連携協定 12月13日(火)13時20分~、大阪梅田キャンパスで調印式

[ 編集者:広報室  2016年12月6日 更新 ]
 独立行政法人日本学生支援機構大阪日本語教育センター(センター長:関口雅之)と関西学院大学(学長:村田治)は、日本とミャンマーの交流の架け橋となる人材の育成を目指して、「公益信託井内留学生奨学基金」の助成を受けたミャンマーからの学生の推薦入学に関して協定書を締結します。同奨学基金を受けたミャンマーからの学生の推薦入学に関して、大阪日本語教育センターが国内の大学とこのような形で協定を結ぶのは関西学院大学が初めてです。

■協定事項
関西学院大学はミャンマーからの留学生を対象とする推薦入学制度を設定し、大阪日本語教育センターから推薦された学生を2017年4月から毎年5名まで受け入れます。本制度における推薦候補者は、「公益信託井内留学生奨学基金」の助成金を受けて、ミャンマーでの所定の日本語教育を修了し、日本での大阪日本語教育センターにおける進学課程を修了する見込みの方が対象となります。

■公益信託井内留学生奨学基金とは
 研究用機器機材の販売を主に手がけるアズワン株式会社前会長の井内英夫氏(1964年関西学院大学社会学部卒)の個人出資(5億円)による奨学金。日本との架け橋になってもらうミャンマーの優秀な若者を支援するもので、学費、生活費、渡航費などを含め、現地での日本語学習開始から大学卒業までの6年間、一人あたり計約1000万円を支給する。妻・井内美佐子氏が寄付された奨学金(5億円)と合わせて、原則毎年10名(10期で100名を予定)の助成を予定しており、公益信託井内留学生奨学基金で認めた大学に進学することが条件。

            記
【 協定書調印式 (終了後記者会見)】
■日 時:2016年12月13日(火)13時20分~14時
■場 所:関西学院大学大阪梅田キャンパス1405教室(大阪市北区茶屋町アプローズタワー14階)
■出席者:村田 治・関西学院大学長
     関口 雅之・日本学生支援機構大阪日本語教育センター長
     井内 英夫・アズワン株式会社前会長