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時計台プロジェクションマッピング2016~映像と音楽で祝う幻想的なクリスマス~

[ 編集者:広報室  2016年11月14日 更新 ]
昨年の様子

昨年の様子

 関西学院大学は、国の有形登録文化財に指定されている西宮上ケ原キャンパスの時計台を背景に12月17、18日、今年もプロジェクションマッピングを実施します。2014年から始めた企画で、3回目です。市民の皆さんの公開を前に12月15日、報道関係者を対象にした試写会を催します。
 今年のテーマは「クリスマス」。キリストの降誕を表現した映像と、関西学院大学の学生団体「関西学院交響楽団」による音楽も交え、約40分間、投影します。来場者が自分のスマートフォンを使って参加できる「インタラクティブプロジェクションマッピング(※)」を今年も行います。
 関西学院大学では重要項目の一つとして、アクティブラーニングの推進を全学的に取り組んでいます。このイベントはその一環で、理系・文系の枠を超えて有志の学生チーム(学生実行委員会)が映像制作から運営まで行うPBL(Project Based Learning)の成果を披露する機会にもなっています。またプロジェクションマッピングに合わせて、12月17日(土)9:00~17:00に、高校生を対象にしたアイデア創出ワークショップも開催します。

【報道関係】 ご取材の際は、関西学院広報室まで事前にご連絡ください。
■試写会実施日:12月15日(木) ※一般公開日でもご取材いただけます。
■上映開始時間:19:00 ~(1回のみ 準備や天候の都合で多少時間が遅れる可能性があります)
【一般】
■実施日:12月17日(土)、18日(日)  ■上映時間:1回目 17:30~18:10、2回目 19:30~20:10
■その他:申し込み不要。無料。天候や公共交通機関のトラブル等により開催中止もしくは時間変更する場合は、関西学院大学ホームページにてお知らせします。安全確保のため、入場を制限することがあります。

<※来場者参加型のインタラクティブプロジェクションマッピングについて>
 今年は、拡張現実(AR)風のゲーム要素を取り入れたものになっています。大勢の来場者の操作により、投影された映像を操作します。昨年度の大規模インタラクティブプロジェクションマッピング制御システムと同様、学生チームが開発しました。


 これまでの動画は、YouTube「時計台プロジェクションマッピング2015~映像と音楽で彩るクリスマスの時計台~【関西学院大学公式】」「時計台プロジェクションマッピング2014【関西学院大学公式】」からご覧いただけます。