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「アイデア創出ワークショップ」 高校生がチームで解決策を模索-時計台プロジェクションマッピング2016関連行事

[ 編集者:広報室  2016年11月14日 更新 ]
昨年の様子

昨年の様子

 高校生を対象としたアイデア創出ワークショップを開催します。昨年に続き2回目です。
 このワークショップは、関西学院大学が重要項目にしている「アクティブラーニングの推進」と「高大接続」の一環です。初対面の高校生が少人数でチームを編成し、目的を共有して解決策を模索します。生徒がそれぞれの得意分野や知識を生かし、ディスカッションを通して一つの企画をまとめていく経験は、総合的な学力や意欲の向上につながります。
 今年のテーマは、「身近なことをコンピュータで解決しよう」と「地震波を見てみよう」の2つ。高校生は、プログラミングや地震の科学について学び、それぞれ課題解決のためのグループワークを行います。また、大学でアクティブラーニングを経験している大学生がアドバイザーとして参加します。高校生は大学生からのヒントや新たな視点なども生かしながら、チームごとに解決策を模索し、最終的にチームごとに結果をプレゼンテーションします。
 このワークショップは、同日の17:30から行われる「時計台プロジェクションマッピング2016」に合わせて行われ、参加する高校生は上映オペレーションの現場を見学する予定です。

【関西学院大学 アイデア創出ワークショップ】
■日時:12月17日(土) 9:45~17:00
■場所:西宮上ケ原キャンパス 中央講堂ラーニングコモンズ
■概要:互いに初対面の参加者で少人数のチームを編成し、チームごとにテーマにそった解決策を模索します。最後にはディスカッションした結果をチームごとにプレゼンテーションします。
■参加者:各ワークショップ24人(合計48人)
■取材:時間内は自由にご取材いただけます。