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11/11(金)、ドイツ連邦議会インターンシップ報告会 学生4人が現地でメルケル首相を表敬訪問

[ 編集者:広報室  2016年10月17日 更新 ]
 関西学院大学の学生4人が10月15日(土)から29日(土)の2週間、ドイツ連邦議会を訪問し、与党議員団のインターンシップに参加します。ドイツの議会民主主義や民主政治の現状を学ぶのが目的です。
 学生たちはベルリンに滞在し、ドイツ連邦議会のキリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)議員団の活動にインターンとしてそれぞれ参加し、議会活動の視察や連邦議会議員らと意見交換を行う予定です。メルケル首相への表敬訪問やヴルフ前連邦大統領との昼食会をはじめ、日独賢人会議である日独フォーラムにも同席します。
 このようなハイレベルなインターンシップが実現したのは、今年3月にメルケル首相の信頼が厚く、CDU/CSU議員団の院内総務を務める連邦議会議員のフォルカー・カウダー氏を招いた講演会を関西学院大学が開催したことがきっかけです。その場でカウダー氏から学生4人をインターンシップとして受け入れるという提案がありました。その後、関西学院大学で選考を行い、4人の学生が選ばれました。参加する学生の一人、佐竹優輝さん(国際学部4年生)は、「高校生の時にドイツに留学したことがあり、ドイツの政治にずっと関心がありました。メルケル首相は難民問題に正面から取り組む、これまでにない政治家だと感じています。その原動力は何なのかを直接お聞きしたいと思っています」と意気込んでいます。
 帰国後、学生は村田治・関西学院大学長に活動の報告をします。ぜひ本取り組み、および帰国後の報告会をご取材いただきますよう、よろしくお願いいたします。

<ドイツ連邦議会インターンシップ報告会>
11/11(金)13時~ 西宮上ケ原キャンパス 本部棟予定
出席者:村田治・関西学院大学長、神余隆博・関西学院大学副学長(元ドイツ大使)、
インターンシップ参加学生3名(1名はノルウエイに留学中のため不参加)

<主なインターンシップ内容>
10/18 メルケル首相表敬訪問
10/19・20日独フォーラムに同席、学生はメルケル首相とフォーラムメンバーの会談にも同席
(神余隆博・関西学院大学副学長も出席)
10/26 ヴルフ前連邦大統領との昼食
(期間中、基本的に学生はCDU/CSU議員団の各グループに一人ずつ配属され、議会活動の視察などを実施)

本件に関するお問い合わせは関西学院広報室(TEL:0798・54・6017)までお願いします。