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「カナダ研究入門」特別公開授業 前駐日カナダ大使のマッケンジー・クラグストン教授が講演

[ 編集者:広報室  2016年10月6日 更新 ]

「カナダ研究入門」特別公開授業

 前駐日カナダ大使のマッケンジー・クラグストン氏が、9月に関西学院大学特別任期制教授として着任しました。あわせて、関西学院大学とカナダ3大学(トロント大学、クイーンズ大学、マウント・アリソン大学)が協働で設置・運営する“クロス・カルチュラル・カレッジ(CCC)”のカレッジ長に就任しました。
 これを記念して、クラグストン教授による「カナダ研究入門」特別公開授業を開催します。「日本と私」をテーマに、30年にわたる滞日経験や外交経験を踏まえ、自身が見てきた日本、グローバル社会において活躍できる人物像などについて話します。

■日時:10月11日(火)15:10~16:40
■会場:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス B号館301号教室
■参加費:無料
■一般参加:可
■使用言語:主に英語(一部日本語を使用)

<マッケンジー・クラグストン教授について>
Mackenzie Clugston
1950年に本学元宣教師D.A.クラグストン夫妻の子として神戸市で生まれる。幼少期を日本で過ごし、関西学院西宮上ケ原キャンパス内でも生活した。カナダに帰国後はクイーンズ大学で行政学の修士号を取得したのち、1982年にカナダ外務省に入省。同省文化政策局への配属を経て、1984年に再来日し、在日カナダ大使館で書記官を務める。本省での任務やカナダ枢密院での政策顧問などを歴任後、在大阪カナダ総領事、駐インドネシア、東ティモール、東南アジア諸国連合(ASEAN)大使としてアジア圏での外交に手腕を発揮し、2012年に駐日カナダ大使に任命され、2016年3月に退任した。9月、関西学院大学特別任期制教授に就任した。