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宗教改革500年記念開催ドイツ・聖アウグスティン教会合唱団コンサート

[ 編集者:広報室  2016年9月21日 更新 ]

10/11(火)18時~西宮上ケ原キャンパス中央講堂で

 宗教改革者として著名なマルティン・ルターが、ローマ教会に抗議してドイツ・ヴィッテンベルク市の教会の扉に95ヶ条の論題を貼り付けたのは1517年のこと。これが宗教改革の始まりとされており、来年2017年は、それから500周年になります。関西学院は、宗教改革500年を記念して、ドイツの聖アウグスティン教会合唱団から約100人を招き、コンサートを下記のとおり開催します。ドイツ連邦共和国総領事館が後援します。

 聖アウグスティン教会合唱団は、ルターが16世紀前半に生活し、勉学し、礼拝をおこなったドイツ・エアフルトのアウグスティン修道院をその発祥としています。様々な職種、世代や宗派でメンバーが構成されているのが特徴で、オラトリオ、受難曲、レクイエムから現代作品まで幅広くレパートリーに取り入れています。当日は、 バッハの「イエスよ、わが喜び」、M.レーガー「月は昇り」などを合唱します。また、関西学院聖歌隊も出演し、リム・スイホンの「風の歌のように」を披露します。
 
 市民の方にも聴いて頂きたいコンサートです。ぜひとも、紙面でご紹介頂ければ幸いです。


                 記
■日時:10月11日(火)18時開演(17時30分開場)
■場所:西宮上ケ原キャンパス 中央講堂
■一般の方からの問い合わせ先:関西学院宗教センター(TEL:0798-54-6018)
※申し込み不要、一般参加可、無料