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約5700人が入学 西宮上ケ原キャンパスで2018年度春学期関西学院大学入学式

[ 編集者:広報室  2018年4月3日 更新 ]

学長「複数のチャレンジを」

入学式の様子

入学式の様子 【 クリックすると大きい画像でご覧いただけます。 】

 2018年度春学期の関西学院大学入学式が4月2、3日の2日間、西宮上ケ原キャンパスで3回に分けて執り行われ、約5,700名の学生が入学しました。

村田治学長

村田治学長 【 クリックすると大きい画像でご覧いただけます。 】

 村田治・学長は式辞で、世界がますます激変していくことが予測されるとし、中でもAIの発達で人工知能やロボットに仕事を取って代わられる可能性を指摘。「このような時代にこそ、大学において知識や技術を身につけることはもちろんのこと、新しいものを生み出す創造性や『解のない課題』に立ち向かうチャレンジ精神を身につけなくてはなりません。そのためには、大学時代に何でも良いから徹底的に打ち込むものを持ってください」と語りかけました。その上で、「今持っている大きな夢や希望、あるいは計画をぜひ、実現してください。あきらめそうになること、挫折を経験することもあるかもしれません。しかし、決してあきらめず、夢や計画を追い求めてほしいと思います。そのこと自体が、みなさんを大きく鍛えるのだと思います」と述べました。

 

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 また、取り組んでほしいこととして、「複数のことにチャレンジすること」を挙げ、「勉学とクラブの両立、専門の勉強と海外留学や学外での活動、複数の学部にまたがる勉強というように、必ず二つのことを同時にチャレンジしてください。イノベーションや創造性は、異なった領域に属する知識や知恵が結合した時にしか生まれません」と強調。「大学の在学中に、自分自身にチャレンジし、自己を鍛え、世界に羽ばたいて世界人類の幸福に貢献するという『高い志』を持った『Mastery for Serviceを体現する世界市民』に育ってほしいと心から願います」と激励しました。

田淵結院長

田淵結院長 【 クリックすると大きい画像でご覧いただけます。 】

 続く祝辞で、田淵結・関西学院長は「みなさんはそれぞれの学部、学科に入学されましたが、同時に関西学院全体の一人になられました。幼稚園から大学院までに集うすべての人々が、同じ関西学院の仲間です。その一人として、関西学院を理解し、それぞれの学校の独自性や主体性を大事にしながら、全体が同じ理念で、同じミッションを持って活動していることを知っていただきたい。どの学校、どの学部、どのキャンパスにいても、同じ関西学院の仲間だということを実感していただきたいと思います。みなさんが関西学院の一人として、充実した学生生活をお送りされますよう、また、みなさんと共に関西学院の歩みを続けていけることを楽しみにしております」と歓迎しました。

入学式の録画映像はこちらから

4月2日(理工学部、総合政策学部、教育学部)


4月3日午前(神学部、社会学部、法学部、人間福祉学部、国際学部)

4月3日午後(文学部、経済学部、商学部)