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平昌冬季五輪出場の横山大希選手が来校 現役部員や卒業生が激励

[ 編集者:広報室  2018年1月11日 更新 ]

関西学院会館で壮行会

現役部員からの寄せ書きを持つ横山選手

現役部員からの寄せ書きを持つ横山選手

 関西学院大学スケート部のOB会(上ケ原スケート倶楽部)が1月10日、関西学院会館で、平昌冬季五輪(韓国)のスピードスケート・ショートトラックに出場する横山大希選手(2016年経済学部卒、トヨタ自動車)の壮行会を開きました。
 壮行会では、関西学院の関係者や卒業生からの激励などがあり、現役部員からは応援メッセージを書いた国旗が手渡されました。
 横山選手は「メダルを目指すことはもちろん、何よりも見てくれる人々に感動を与えられるプレーをしたい」と意気込みました。

村上一平・同窓会会長(右)から表彰状を受け取る

村上一平・同窓会会長(右)から表彰状を受け取る

 横山選手は中学から大学まで関西学院で過ごしました。学生時代から全日本選手権や国際大会で活躍。卒業後も日本のトップ選手としてプレーし、12月16、17日、日本ガイシアリーナ(名古屋市)で行われた代表最終選考会兼全日本選手権のスピードスケート・ショートトラック1500mで優勝するなど総合2位に輝き、平昌冬季五輪の日本代表選手団に選ばれました。
 関西学院大学スケート部からの冬季五輪出場は46年ぶり4人目です。