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多田修平選手がメダル報告

[ 編集者:広報室  2017年9月29日 更新 ]

中央講堂に学生約800人が集結

入場する多田選手

入場する多田選手 【 クリックすると大きい画像でご覧いただけます。 】

 関西学院大学体育会学生本部が9月29日、西宮上ケ原キャンパスの中央講堂で、「陸上競技部 多田修平 世界陸上競技選手権大会&ユニバーシアード競技大会 メダル報告会」を開催し、陸上競技部の多田修平選手(法学部3年生)が約800人の学生に両大会の結果を報告しました。

対談の様子

対談の様子 【 クリックすると大きい画像でご覧いただけます。 】

 多田選手は、今年8月の世界選手権(ロンドン)で男子100m準決勝に進出。400mリレーでは、銅メダルを獲得しました。その後のユニバーシアード(台北)では、400mリレーで金メダルを獲得しました。
 報告会では、大きな拍手の中、多田選手が登場。檀上にあがると、世界陸上の銅メダルとユニバーシアードの金メダルを披露しました。

会場の様子

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 その後、陸上競技部副部長で短距離パートコーチの林直也・人間福祉学部准教授と対談し、「世界を意識し始めたのは、5月のセイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎だった」「世界陸上の男子100m予選でウサイン・ボルト氏(ジャマイカ)の横で走ることが決まったのはレースの1時間前。とても緊張していた」「400mリレーの予選と決勝でユニホームが違うのは、上下が分かれている決勝のユニホームの方が、メンバーが走りやすかったから」「銅メダルを取った夜はメンバーでお祝いした」など当時の状況や裏話を話しました。最後に「安定して9秒台を出せるようになり、東京五輪では100mで表彰台に上がりたい」と宣言しました。
 最後に、会場全体で記念写真を撮影しました。

花束を受け取る多田選手

花束を受け取る多田選手 【 クリックすると大きい画像でご覧いただけます。 】

 集まった学生らは「今後もどんどん活躍して欲しい」「9秒台を見てみたい」「関学の一員として誇らしい。応援し続けたい」などと期待を寄せました。
 会場にはテレビ局、新聞社など合計15社が集まり、多田選手への注目度の高さがうかがえました。

集合写真(左から林コーチ、多田選手、村田治学長、仙元志帆学生本部本部長)

集合写真(左から林コーチ、多田選手、村田治学長、仙元志帆学生本部本部長) 【 クリックすると大きい画像でご覧いただけます。 】

報告会の様子はこちらからご覧ください。