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2018年3月3日(土)
連続公開セミナー第3回「後方支援基地と南海トラフ巨大地震~広域被災地への対応探る」

[ 編集者:広報室  2018年2月6日 更新 ]

【 連続公開セミナー第3回「後方支援基地と南海トラフ巨大地震~広域被災地への対応探る」 】
■日時: 03月 03日 (土) 13時 00分  ~  17時 30分
■場所・開催地:関西学院大学図書館ホール

関西学院大学災害復興制度研究所と日本災害復興学会「被災の教訓を未来に伝える研究会」は、未来災害に向け、東日本大震災や阪神・淡路大震災の教訓を学び、減災や被災者支援に役立てるべく「KG復興研&JSDRR未来研 連続公開セミナー」を昨春より開催しております。

南海トラフ巨大地震の広範な被災地に支援部隊や救援物資を振り分ける後方支援基地の整備が急務となっています。被災沿岸部では火葬が追いつかないご遺体を引き受け、家を失った避難者たちには一時的な住まいを提供するなど後方拠点に期待される役割は数えきれません。
第3回は「後方支援基地と南海トラフ巨大地震~広域被災地への対応探る」をテーマに、東日本大震災で後方支援拠点として注目された岩手県遠野市の本田敏秋市長をゲストに迎え、後方支援をめざしてさまざまな取り組みが始まっている岡山県の事例を中心に南海トラフ巨大地震の後背地が担うべき課題を探ります。
たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。(参加無料、事前申込要)

【プログラム】
 ●基調講演 
本田敏秋氏(岩手県遠野市市長)
「3.11東日本大震災遠野市の沿岸被災地後方支援~縁が結ぶ復興への絆~」
 ●報告(各30分)
阪本真由美氏(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科准教授)
「歴史にみる南海トラフ巨大地震による被害概要と防災対策」

大西彰氏(AMDA南海トラフ災害対応プラットホーム合同対策本部本部長)
「AMDA南海トラフ災害対応プラットフォーム」

大塚愛氏(岡山県議会議員)
「南海トラフ巨大地震と広域避難〜岡山県が担う役割」

村井雅清氏(被災地NGO恊働センター顧問)
「ボランティアによる大規模・広域災害に対応する支援について~東日本大震災の事例から学ぶ~」 

 ●パネル討論・質疑
司会 山中茂樹(関西学院大学災害復興制度研究所顧問/日本災害復興学会特別顧問)


【申し込み・問い合わせ先】
関西学院大学 災害復興制度研究所 
TEL:0798-54-6996 FAX:0798-54-6997 Email:kgu_fukko2005@(@以下は「fukkou.net」)

参加ご希望の方は「第3回公開セミナー」と明記の上、①氏名②所属③住所④連絡先をご記入の上、上記アドレスまでメール又はFAX(0798-54-6997)にてお申し込みください。