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【学部】全学科目 スポーツ科学・健康科学科目(担当窓口:教務機構事務部)

スポーツ科学・健康科学科目はこんな科目です!

スポーツ科学・健康科学科目のご紹介

紹介画像

スポーツ科学・健康科学科目のカリキュラム

カリキュラム紹介

Pick up 科目

健康科学講義A(心と健康)

 大学では多くの学生が、高校までの地域密着型の人間関係から離れ、新たな人間関係・生活の中で日々を過ごしていきます。習慣も環境も違う様々な学生の中にいることで、自分の有り方に迷い、人間関係に悩むこともあるでしょう。
 そこで、健康心理学を体系的に学ぶことで、心と健康についての理解を深め、大学生活を健やかに過ごせるように支援するための科目を開講しています。
 授業では、ストレス、食生活や運動・休養による健康づくり等を取り上げ、健康リスクと予防方法に関する理解を深めるとともに、医療場面における心理的介入方法等も学ぶことができます。

余暇生活学演習C(夏期アウトドア)

 野外活動という普段の生活とは異なる環境での実体験を通じて、大学生の社会性を育成することを目的に、キャンプの宿泊型集中授業を実施しています。
 授業では、山野をフィールドとして、野外活動に必要な技術(テントの張り方、火のおこし方、ロープの結び方等)を修得するとともに、自然への理解と態度を学びます。また、エレメントを用いたASE(Action Socialization Experience)プログラムを通して、本来あるべき人と人とのつながりについて理解を深めます。

<実施概要>
【実施日時】:追試験終了後の8月上旬(予定)※シラバス参照のこと
【場  所】:『吉野宮滝野外学校』奈良県吉野郡吉野町宮滝101-1
【費  用】:¥21,000程度(宿泊、食事、保険、教材費等)※2018年度実績
 

キャンプイメージ図

スポーツ科学・健康科学科目の履修にあたって

スポーツ科学・健康科学科目は、全科目について各学期授業開始前までに申込手続きが必要です。
履修を希望する学生は各学部で配布される「履修心得」や「履修の手引き」ならびに教学Webサービス「お知らせ」を確認の上、申込みを行ってください。

履修登録にあたっての諸注意

卒業要件との関係

全学部自由選択(時間が許す範囲で履修することができます)

教職課程を履修する場合

スポーツ科学・健康科学科目は、教育職員免許状を取得する学生(教育学部生を除く)にとって種類・教科に関係なく、必修の科目です。「体育方法学講義C」と「体育方法学演習C」を履修することが望ましいですが、その他の科目(「健康科学」、「余暇生活学」を除く)の講義科目および演習科目からそれぞれ1科目2単位の合計2科目4単位を選択し履修しても構いません。
※理工学部生、総合政策学部生、人間福祉学部生および国際学部生は必ず「体育方法学講義C」と「体育方法学演習C」を履修してください。
※優先申込制度があります(教育学部を除く)。
※履修に際しては、教職教育研究センターの『教職課程等履修要項』を参照してください。

養護コースについて

身体活動を制限されたり、禁止されている学生のために、「体育方法学演習C」の中に「養護コース」を設けています。授業内容は健康・体力状態等により決定します。養護コースを希望する学生は、教務機構事務部まで申し出てください。
 申込期間:春学期 2019年4月3日(水)16:50まで
      秋学期 2019年9月4日(水)16:00まで

開講科目・授業内容について

開講科目・授業内容は「教学Webサービス」のシラバスに掲載しています。

集中講義について

春学期開講の「余暇生活学演習C(夏期アウトドア:キャンプ)」および、秋学期開講の「余暇生活学演習D(冬期アウトドア:スキー・スノーボード)」は集中講義として開講されます。集中講義は、受講にあたり別途実習参加費等の負担が発生します。また、実習の前に行われる全ての事前授業に出席しなければ実習への参加が最終的に認められません。必ず事前授業を含めた全授業日程に参加できることを確認した上で申し込みをしてください。
集中講義実施の詳細内容については「スポーツ科学・健康科学科目時間割」および「集中講義実施要項」(教学Webサービス「お知らせ」)にも掲載しますので、よく確認の上履修してください。
なお、集中講義は当該科目が開講される学期末に卒業見込みの者は履修申込ができません。