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2017年6月19日(月)
2017年度大学主催春季人権問題講演会(チャリマヤ・タマン氏)

[ 編集者:人権教育研究室  2017年6月1日 更新 ]

【 西宮上ケ原キャンパス開催 】
■日時: 06月 19日 (月) 15時 10分  ~  16時 40分

■場所・開催地:西宮上ケ原キャンパス 中央講堂
         <会場を「図書館ホール」から「中央講堂」に変更いたしました>

■総合テーマ: Towards the Realization of Human Rights
         -人権保障の実現を目指して(2015~2019年度)

■講   師: チャリマヤ・タマン 氏
        (シャクティ・サムハのプログラム・コーディネーター)

■題   目: 「ネパールの人身売買の現状と当事者団体としてのシャクティ・サムハの役割」


<講演内容>
 ネパール語で「力強いグループ」を意味するシャクティ・サムハは、人身売買の被害に遭ったサバイバーの女性たちが設立した当事者団体である。家族や地域社会からの排除など、社会的スティグマに苦しむ女性たち自身の権利の回復や人身売買撲滅を目指した運動を国内外で行っている。
 講演では、自ら被害を経験し、シャクティ・サムハの設立に関わったチャリマヤ・タマンさんを迎え、ネパールにおける人身売買の現状と、被害者に対する家族や社会からの排除の問題、その克服を支えるシャクティ・サムハの役割について紹介する。

<講師紹介>
 シャクティ・サムハの設立メンバー、現プログラム・コーディネーター。1996年にインドの買春宿から救出されてネパールに帰還し、加害者を訴追。2011年米国国務省から「現代の奴隷制廃止のために闘う英雄」として表彰された。


【一般参加可・申込不要・入場無料】

*本講演会では、ネパール語通訳・手話通訳・パソコンテイクによる情報保障を予定しています。
 

■お問い合わせ
人権教育研究室
TEL 0798-54-6720  E-mail human-rights@ (@以下はkwansei.ac.jp)