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英語教員のための夏季英語セミナーを開催

[ 編集者:広報室  2017年7月7日 更新 ]

~英語の「読む」「書く」「聞く」「話す」を教えるために~

 関西学院大学 教務機構言語教育研究センターは中学校、高校の英語教員を主対象にした「英語教員のための夏季英語セミナー」を開催します。
 今年度は「Task Based Learning」を中心に、CEFR・Dictoglossなど、最新トレンドを生徒のレベルに合わせて指導する方法を指導します。

 近年、小学校高学年から英語教育が必修化され、中学校、高校でも英語教育の強化が推進されるなか、英語教員のスキルアップは課題となっています。
 本セミナーは1992年から毎年開催し、これまでに大阪・兵庫を中心とする中学、高校の英語教員約400人が受講しています。英語教員のスキルアップにつながり、また新たな英語の授業の形を提示するなどの成果をあげてきました。講師は、関西学院大学の英語の授業で講師を務める英語を母語とする教員で構成します。
 昨年に引き続き、英語4技能の教授法をメインテーマに、ヨーロッパで実践されている要点の書き取りに重点を置く「Dictogloss」指導法など、さまざまなバリエーションの教え方について実際に体験しつつ学びます。このほか教員同士が授業運営に関して、さまざまな情報を交換できる場も提供します。


【2017年度実施概要】
名称:英語教員のための夏季英語セミナー (K.G. Summer Seminar for English Teachers)
日程:8月1日(火)~8月4日(金) 午前10時~午後4時
場所:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパスG号館
申込期間:7月18日(火)必着
講師:関西学院大学英語常勤教員
定員:40名(先着順)
対象:中学校・高等学校の英語教員で、全日程の参加が可能な方
受講料:20,600円