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文部科学省エントランスで長田典子・理工学部教授の研究成果を展示

[ 編集者:広報室  2017年4月25日 更新 ]
 理工学部人間システム工学科の長田典子教授の研究成果が4月28日(金)から約2カ月間、文部科学省新庁舎2階エントランスで特別展示されることになりましたので、お知らせします。

 消費者のニーズが多様化する昨今、ものづくりの現場では、利用者の個性や要望を見極めながら、デザインに高級感や美しさといった感性的な価値を創造することが求められています。

 長田教授は、感性工学の立場から、一人ひとりの感性を大切にしたプロダクトデザインやサービスデザインを実現するための研究開発に取り組んでいます。感性工学とは、人間の感じ方や価値観を科学的にとらえて、それをものづくりに活かすという学問分野で、CGやシミュレーションから、生理・心理測定まで幅広い手法を活用しています。今回の展示では人間の感性の仕組みを解き明かす基礎研究から、実際の製品のデザインに活用する応用研究までをご紹介します。
内観、外観(イメージ)

■日時: 2017年4年28日(金)~ 6月23日(金)
■場所: 文部科学省新庁舎2階エントランス (銀座線「虎ノ門駅」11 番出口 直結)

問い合わせ先

■TEL 0798-54-6017 関西学院広報室