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新聞連載「ヒバクシャ」、テレビ番組「勇鯨」の担当者らが講師に

[ 編集者:広報室  2017年3月30日 更新 ]

総合政策学部の寄付講座「メディアと社会」、4月13日開講

 公益財団法人坂田記念ジャーナリズム振興財団による寄附講座「総合政策課題研究C メディアと社会~現場からの報告」の講師の一部が決まりましたので、お知らせいたします。
 本講座は初めて開講するもので、財団が運営する「坂田記念ジャーナリズム賞」受賞者を中心に講師として招きます。4月13日の第1回は、原爆報道の在り方を変えようと10年間で200回、54人の被爆者を取り上げてきた毎日新聞社の連載「ヒバクシャ」取材班代表、第2回(4月20日)は、太地町での漁師へのインタビューを通じてその思いに迫るなど、クジラ漁を取り上げた朝日放送取材班代表者に、それぞれ取材の経緯や内容を語って頂きます。第3回以降のスケジュールは現在調整中です。

 講座は一般の方の聴講も可能です。ぜひ、本講座の告知並びにご取材頂きますよう、よろしくお願いいたします。

                     記 
■科目名:総合政策課題C「メディアと社会~現場からの報告」(担当:小池洋次・総合政策学部教授)
■場所・時間:神戸三田キャンパス Ⅱ号館102教室、13時30分~15時
■ゲスト講師:
●第1回(4月13日)
毎日新聞社「ヒバクシャ」取材班代表 宇城昇(うじょう・のぼる)毎日新聞大阪本社社会部副部長
※第24回坂田記念ジャーナリズム賞 第1部門(新聞)受賞:長期連載「ヒバクシャ」
●第2回(4月20日)
朝日放送報道局取材班代表 漁野紗希(りょうの・さき)エー・ビー・シーリブラ・ディレクター
※第24回坂田記念ジャーナリズム賞特別賞 第1部門(放送):「勇鯨(いさな)~揺れる太地町~」

<講座は、7月13日までの毎週木曜日に開講。受講生は全学部対象で履修基準年度は3年生以上。>



4月14日に追加リリース

 先にご案内していました公益財団法人坂田記念ジャーナリズム振興財団による寄附講座「総合政策課題研究C メディアと社会~現場からの報告」が4月13日から始まりました。7月13日まで毎週水曜、関西学院大学神戸三田キャンパスで開講します。
 財団が運営する「坂田記念ジャーナリズム賞」受賞者を中心に講師として招きます。2回目は4月20日で、和歌山県太地町での漁師へのインタビューを通じてその思いに迫るなど、クジラ漁を取り上げた朝日放送の番組「勇鯨~揺れる太地町」を制作した取材班代表の漁野紗希ディレクターに、経緯や内容を語っていただきます。第3回以降の講師・内容は下記の通りです。



■科目名:総合政策課題C「メディアと社会~現場からの報告」(担当:小池洋次・総合政策学部教授)
■場所・時間:神戸三田キャンパス Ⅱ号館102教室、13時30分~15時
■ゲスト講師:
第3回(4.27) 旗手啓介・NHK大阪放送局取材班代表(番組「ある文民警察官の死」)
第4回(5.4)  石原大史・NHK仙台・福島放送局取材班(「廃炉への道」代表大崎要一郎)
第5回(5.11) 武田真一・河北新報社防災・教育室代表(防災ワークショップの展開)
第6回(5.18) 橋本佐与子・毎日放送取材班代表(番組「がんとお金」)
第7回(5.25) 神田由紀・岩手日報東日本大震災取材班代表(「命の軌跡」等の報道)
第8回(6.1) 中塚久美子朝日新聞大阪本社「子どもと貧困」取材班(代表斎藤利江子)
第9回(6.8) 阿部裕一・読売テレビ「ニッポンのうた」取材班代表
第10回(6.15) 坂口裕彦・毎日新聞社大阪代表室(『ルポ難民追跡』筆者)
第11回(6.22) 登島努・関西テレビ「ザ・ドキュメント兄と弟」取材班(代表柴田真理子)
第12回(6.29) 記者2名・読売新聞大阪本社「老い2016」取材班(代表滝北局次長)
第13回(7.6) 藤井尚弘・東日本放送代表(「被災地は今」等の報道)
第14回(7.13) 総括討論(関学・坂田財団関係者)