Facebook Youtube Twitter LinkedIn

交通アクセス

講師陣に坂田記念ジャーナリズム賞受賞者新講座「メディアと社会~現場からの報告」開設4月から、神戸三田キャンパスで

[ 編集者:広報室  2017年3月15日 更新 ]
 関西学院大学は2017年度から神戸三田キャンパスにある総合政策学部で、多様化するジャーナリズムの現状と市民社会とのかかわりを考える新しい講座「総合政策課題研究C メディアと社会~現場からの報告」を開講します。メディアの最前線で働く記者やディレクター、プロデューサーを招き、取材・報道活動の現状について理解を深めるとともに、彼らの目を通じてより深く社会や世界の問題を考える機会を提供します。
 公益財団法人坂田記念ジャーナリズム振興財団による寄附講座で、同財団は毎年、優れた記事や番組とそれを担ったジャーナリストたちを顕彰する「坂田記念ジャーナリズム賞」を運営しており、その受賞者は全国紙に掲載されるなど広く報道されています。
 本講座では、原則として同賞の受賞者を中心に、新聞、テレビ、ネットなどで活躍する人々をゲストに招きます。岩波新書『ルポ難民追跡』の筆者で関西学院大OBの坂口裕彦氏(1998年社会学部卒、毎日新聞大阪本社代表室委員)も登壇する予定です。
 一般の方の聴講も可能です。ぜひ、本講座の告知並びにご取材頂きますよう、よろしくお願いいたします。

                    記

■科目名:総合政策課題C「メディアと社会~現場からの報告」
■担当教員:小池洋次・関西学院大学総合政策学部教授
■開講日時:木曜日3限目(13時30分~15時) ※2017年4月13日(木)~7月13日(木)
■開講場所:神戸三田キャンパス Ⅱ号館102教室
■受講生:全学部対象、履修基準年度は3年生以上
※詳しいスケジュール(講師、講演タイトル等)は後日、決定次第、案内致します。

報道関係の方の問い合わせは、関西学院広報室(TEL:0798・54・6017)までお願いします。