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4度目のボランティア活動へ~熊本・益城町の仮設住宅で~2/9 打ち合せ、2/24~28現地活動、4/14報告会~

[ 編集者:広報室  2017年2月7日 更新 ]
 関西学院大学の学生24人が2月24日(金)から5日間、熊本地震の被災地に、ボランティア活動にでかけます。4回目の取り組みで、学生たちは2月9日(木)に事前の打ち合わせをし、現地に入ります。熊本地震から1周年を迎える4月14日(金)には、活動報告会を西宮上ケ原キャンパスで開く予定です。
 学生たちは7月、8月、11月に被害の大きかった熊本県益城町でボランティア活動を実施しており、今後も同町で活動を続けていく予定です。被災地での支援活動が減ってきていると言われる中、熊本地震における本学の継続性のある取り組みをご取材頂きますよう、よろしくお願い致します。

 学生たちは活動期間中、仮設住宅で茶話会やハンドアロマ等の活動を通じて現地の人と交流します。作業後の夜には毎日2時間、その日に感じたことを仲間と振り返り、「被災者は自分たちと同じ」「同じ経験をしても多様な捉え方がある」などと新たな気づきを得ているようです。活動は学生の間で口コミで広がり、「自分も何か役に立ちたい」と、毎回、定員を上回る多数の学生が応募してきています。被災地では継続して支援をすることが何より重要と考え、関西学院大学の学生たちは4月以降も、自ら主体となって取り組んで行く予定です。

<2月 熊本地震現地ボランティア活動スケジュール>
2月9日(木)10時30分~12時 学生による打ち合わせ(西宮上ケ原キャンパス)
2月24日(金)~28日(火)第4回現地ボランティア活動(熊本県益城町の木山仮設団地など)
             24日17時大阪南港発、25~27日現地活動、28日8時30分大阪南港着 
4月14日(金)時間未定:熊本地震現地ボランティア報告会・写真展示・6月の参加者募集
(西宮上ケ原キャンパス)

<2016年度活動実績(予定含む)>
第1回 7月1~4日(4日間)参加者20人
第2回 8月3~7日(5日間)参加者18人
第3回 11月11~14日(4日間)参加者38人
第4回 2月24日~(5日間) 参加者24人

<2017年度の活動予定>
第1回 6月(現地活動2日間)
第2回 9月(現地活動3日間)
第3回 11月(現地活動3日間)
第4回 2月(現地活動3日間)