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国連人口基金と協定 インターンシップで協力へ

[ 編集者:広報室  2017年1月17日 更新 ]

1月25日(水)14時30分~  ステーションコンファレンス東京で調印式・記者会見

 国連人口基金(UNFPA)(東京事務所長:佐崎淳子)と関西学院大学(学長:村田治)は2017年1月25日(水)、インターンシップに関する協定を締結いたします。国連人口基金が国際的なインターンシップ協定を締結するのは、国内の私立大学では初になります。
 関西学院大学と国連人口基金とのつながりは、2004年度に当時国連人口基金事務局長であったトラヤ・アーメド・オベイド氏に対して、関西学院大学が名誉学位を授与したことから始まりました。これを機に設立された「オベイド基金」を元に、国連人口基金東京事務所でインターンシップ・プログラムが始まり、2004年度から2010年度まで合計24名の学生が参加しました。
 このたび、関西学院大学がスーパーグローバル大学の事業の一つである大学院副専攻「国連・外交コース」を2017年4月より設置するにあたり、学生の国際的なインターンシップ先の一つとして国連人口基金と協定を結びます。年間5人の学生が派遣される予定です。


【 協定調印式 (終了後 記者会見)】
日 時:2017年1月25日(水) 14時30分~15時30分
場 所:ステーションコンファレンス東京 402A会場(JR東京駅 日本橋口直結、八重洲北口改札徒歩2分)
出席者:国連人口基金 佐崎淳子・東京事務所長
関西学院大学 村田治・学長
関西学院大学 神余隆博・副学長
関西学院大学 村田俊一・総合政策学部教授