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淀川キリスト教病院と連携協定 大阪梅田キャンパスで調印式・記者会見

[ 編集者:広報室  2017年1月12日 更新 ]
 宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院(理事長:柏木哲夫)と関西学院大学(学長:村田治)は2017年1月23日(月)、包括的な連携協力に関する協定を締結いたします。淀川キリスト教病院が大学と協定を締結するのは2例目になります。
 淀川キリスト教病院と関西学院大学はともに、米国プロテスタント教会の派遣宣教師によって、キリスト教の伝道を目的に創立されました。これまで、本学の教員や卒業生が同病院理事会の役員に就任したり、同病院のチャプレン、ソーシャルワーカー、事務職として従事したりしています。また、本学が2015年度に採択された経済産業省産学連携サービス経営人材育成事業「診療所を中核とした地域医療経営人材育成プログラム」の実施にあたっては、同病院に多大なるご協力をいただいております。
 本協定は、両者のさらなる連携強化により、相互の教育・研究及び医療技術等の一層の発展と地域社会の発展に寄与することを目的として締結いたします。

【 協定書調印式 (終了後 記者会見)】
日 時:2017年1月23日(月) 15時30分~16時15分
場 所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1406教室
(大阪府大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階)
出席者:
淀川キリスト教病院 柏木哲夫・理事長
淀川キリスト教病院 尾内俊雄・事業統括本部局長
関西学院大学 村田治・学長
関西学院大学 長峯純一・副学長・研究推進社会連携機構長
関西学院大学 平松一夫・名誉教授