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熊本地震 現地報告会~益城町などの現状や課題を教職員が報告~

[ 編集者:広報室  2016年5月17日 更新 ]
 学生に対してボランティア活動のサポート等をするために今年度から活動を始めた関西学院大学の「ボランティア活動支援センター ヒューマンサービス支援室」が5月20日、熊本地震の現地報告会を実施します。
 報告するのは、関嘉寛・ヒューマンサービス支援室長(社会学部教授)と成安有希・ボランティアコーディネーターです。2人は4月末から5月上旬に現地入りし、被害の大きい益城町をはじめ、西原村や熊本市内の様子、避難所の現状などを視察しました。成安・ボランティアコーディネーターは、南阿蘇村災害ボランティアセンターを通じ、一軒家の清掃等の活動にも取り組みました。
 学生をはじめ、一般の方も参加いただけます。

<熊本地震現地報告会>
■日時:2016年5月20日(金)11:10~12:40
■場所:関西学院西宮上ケ原キャンパス 第5別館 第3教室
■報告者:関嘉寛(せき よしひろ)・ヒューマンサービス支援室長(社会学部教授)
     成安有希(なりやす ゆき)・ボランティアコーディネーター