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2016年4月 障害者差別解消法施行 障がい学生支援3/25~“バリアフリーマップ”作成プロジェクト始動

[ 編集者:広報室  2016年3月17日 更新 ]
関西学院大学 学生活動支援機構事務部 総合支援センターでは、2016年4月の障害者差別解消法の施行に伴い、下記2点の取り組みを行います。ぜひご取材頂きますようお願い申し上げます。

※総合支援センターは障がいのある学生の修学支援と学生相談(心理・修学・生活相談)を行うために、2011年4月に設置され、専門知識を有するスタッフが学生の心や体の支援を行っています。
※関西学院大学は2007年度から日本学生支援機構(JASSO)の「障がい学生修学支援ネットワーク事業」の拠点校として、各大学間で行う学生の支援に必要な情報交換の促進や、高等教育機関における障がい学生の修学支援の整備充実に協力しています。


1)関西学院大学における障がい学生支援の基本方針、ならびに障がい学生支援のガイドライン策定(2016年4月1日、関西学院HPにて公開)

2)学生がつくる利用者のための関西学院バリアフリーマップ
■活動期間:2016年4月~6月末
■マップ完成時期:2016年9月頃予定
■活動内容:募集により集まった障がいのある学生や支援学生が3人1組になって、西宮上ケ原・西宮聖和・神戸三田の各キャンパスのバリアフリー環境の確認作業を実施します。各エリアを実際に車椅子や目隠しで通行し、通行量が多い時間帯や車の出入りなどがあり危険な時間帯がないかなど細かくチェックします。また、車いすや目隠しの状態で移動した際に、実際にかかる時間も測定します。利用者の目線で集めた情報をバリアフリーマップに記載し、障がい学生やその関係者に有効活用して頂く予定です。