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日本の国連加盟60周年記念トークセッション「国連はどこへ行くのか:21世紀の国連と日本の役割」開催のお知らせ

[ 編集者:広報室  2016年2月15日 更新 ]
 関西学院大学は、2月23日(火)に日本の国連加盟60周年を記念してトークセッション「国連はどこへ行くのか:21世紀の国連と日本の役割」を開催します。

 明石康氏(元国連事務次長・2016年度から関西学院大学SGU招聘客員教授)、大島賢三氏(元国連事務次長[人道問題担当]・国連大使[常駐代表])、神余隆博・関西学院大学副学長(元国連大使[次席駐在代表]・元ドイツ大使)の三名が、国連加盟60年を振り返るとともに今後の日本の役割について意見を交わします。また、岸田文雄・外務大臣にもお越しいただき、日本の国連外交について20分ほどスピーチしていただく予定です。
 本トークセッションは、文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援」に採択された「国際性豊かな学術交流の母港『グローバル・アカデミック・ポートの構築』」のキーワードの一つである「国連・国際機関等へのゲートウェイ創設」の一環として開催します。また、外務省より「日本の国連加盟60周年記念事業」として認定を受けています。


【開催概要】
  日時: 2016年2月23日(火) 16時~18時
  場所: 国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール(東京都港区六本木5‐11‐16)
  後援: 外務省、国連広報センター(UNIC)、日本国際連合学会
  話者: 明石康氏(元国連事務次長・2016年度から関西学院大学SGU招聘客員教授)
      大島賢三氏(元国連事務次長[人道問題担当]・国連大使[常駐代表])
      神余隆博・関西学院大学副学長(元国連大使[次席駐在代表]・元ドイツ大使)
  スピーチ:岸田文雄・外務大臣(17時40分~予定)
  対象: 一般(無料、定員180名、同時通訳付き[日本語→英語])