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心のメッセージ届いた! ネパール大震災から1年を前に2月18日(木)10時45分~中学部で特別授業

[ 編集者:広報室  2016年2月9日 更新 ]
 関西学院中学部1年生約240人は昨年6月、ネパール大震災(2015年4月25日発生)で被災した子ども達に絵手紙(メッセージ)を作成しました。その絵手紙を現地で支援活動に取り組むNPO法人クロスカルチャーメディア専務理事のラジャ・ラトナ・スタピット(Raja Ratna Sthapit)さんが、昨年8-9月と11-12月の2回にわたり、2,200人以上の子ども達に届けてくれました。中学部ではこの度、ラジャさんを招いた特別授業を下記のとおり開催します。 
 特別授業では、ラジャさんが現地での取り組みや子どもたちの様子を伝えます。その後、中学部生は自分自身に向き合い、はがき大の大きさの紙にネパールの子どもたちへの心のメッセージを表現します。そのメッセージは、震災から1年を迎える今年4月、ネパールでラジャさんから子どもたちに伝えられる予定です。
 ラジャさんは、「ネパールでの取り組みを通じて私自身が学んだことを中学部生の皆さんに伝えたい。震災以降、不安と恐怖を抱えた子どもたちが大勢いましたが、中学部生たちのメッセージは子どもたちの心に響きました。災害をきっかけに、それぞれの人生において、自分自身に向き合う大切さを感じてほしい」と語っています。
<日時・場所>
・2月18日(木)10時45分~11時30分、西宮上ケ原キャンパス 中学部教室
※1年生クラス(約40人)の「聖書科」の時間です。担当は福島旭・中学部教諭。