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15カ国・30人の交換留学生が小学生と交流

[ 編集者:広報室  2016年1月25日 更新 ]
 関西学院大学で学ぶ交換留学生30人が1月26日(火)、宝塚キャンパスにある関西学院初等部を訪問し、初等部生との交流を楽しみます。関西学院大学には年間約700人の留学生が在籍しており、今回初等部を訪問するのは、2015年秋から半年、あるいは1年間留学予定の、アメリカ、カナダ、フランス、ドイツ、ノルウェー、オランダ、アイスランド、中国、韓国、インドネシアなど、15カ国から集まった交換留学生です。
 当日は、初等部4年A組の30人(男子17人、女子13人)が、留学生とペアになって校内を案内した後、世界地図を前に留学生の国がどこにあるか確認したり、グループに分かれて互いの自己紹介などを英語や母国語、日本語を交えてする予定です。
 4年生の学年主任を務める野村真一・初等部教諭は、「初等部では、1年生から英語に親しんでおり、英語検定試験には5・6年生全員がチャレンジし、なかには2級を修了している生徒もいます。6年次にはカナダへの修学旅行もあり、この4年次の留学生との交流は、子ども達の世界に対する興味・関心を高める大切な機会となっています」と語ります。また、留学生の日本語教育を担当する阿部美恵子・関西学院大学准教授は、「交換留学生の中には将来、母国で日本語を教えたいと考えている学生も多く、留学生にとっても日本の小学校を知り、日本の文化を知る良い機会です。フリータイムでは、初めて体験する玉入れを初等部生と共に楽しんだり、教室を掃除する習慣にも関心が高い様子が伺えます」と話しています。

<関西学院初等部生と関西学院大学留学生との交流>
■日時:2016年1月26日(火)
■場所:関西学院初等部(宝塚キャンパス:宝塚市武庫川町)
■スケジュール:
2時間目(10時~10時45分) 初等部生による学校案内ツアー
3時間目(11時~11時45分) 初等部生と留学生が互いに自己紹介など交流
4時間目(11時55分~12時40分) 教員による初等部説明と初等部授業見学
ランチタイム(12時40分~13時10分)
フリータイム、クリーンタイム(13時10分~13時40分)玉入れなど日本の遊びを共にした後、掃除を見学