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阪神・淡路大震災記念合同チャペル開催

[ 編集者:広報室  2015年12月18日 更新 ]
 関西学院では1995年の阪神・淡路大震災で、学生15人、教職員ら8人が尊い命を失いました。  
 関西学院大学はこの震災から学んだ教訓を忘れないように1996年から阪神・淡路大震災を記念したチャペルを開催しています。
 司式を務めるジェフリー・メンセンディーク 宗教センター宗教主事(神学部准教授)は、阪神・淡路大震災では御影でボランティア活動に従事し、東日本大震災では自身が仙台で被災し、被災支援センターを立ち上げて活動してきました。この経験をもとに学生には「忘れない」ことの大切さを伝えます。
 その後、阪神・淡路大震災で亡くなった学生を覚えて、ハンドベルクワイアの学生が15回ベルを鳴らし、全員で黙祷を捧げます。

              記

■日時:2016年1月6日(水)午前10時35分~11時5分
■場所:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス ランバス記念礼拝堂 
■司式・メッセージ:ジェフリー・メンセンディーク 神学部准教授(宗教センター宗教主事)
■式次第:
前奏、招きの言葉、讃美歌、聖書朗読(「ローマの信徒への手紙8章38-39節」)、祈り、
メッセージ(「忘れない」ジェフリー・メンセンディーク 神学部准教授)、演奏、
追悼の時(黙祷‐15の打鐘‐)、讃美歌、後奏