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日本とASEAN諸国の学生がプレゼン発表で国際交流

[ 編集者:広報室  2015年8月5日 更新 ]
 関西学院大学と大阪大学などの学生らが8月10日、ASEAN諸国(マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム)から来日している研究者4人に向けて「日本の今」を英語でプレゼンし、関西の経済界・教育界の識者4人から講評を受けます。また、今回は関西学院大と包括交流協定を締結しているマラヤ大学(マレーシア)、パジャジャラン大学(インドネシア)の学生9人も参加し、「各国の今」をテーマにプレゼンで競います。関西学院大の短期集中講座の一環で、ASEANと日本の相互理解を深め、グローバルに活躍できる人材を育成するのが目的。

 関西学院大は、関西の経済界と教育界からの協力を得て、ASEANについて理解を深める短期集中講座「ASEANプロジェクト」を8月3日から10日まで開講しています。授業としての開催は今回が2回目。
 これからの世界経済を牽引していくASEANとの交流・相互理解がグローバル人材育成の鍵であることを踏まえ、ASEAN諸国のトップクラスであるマラヤ大学(マレーシア)・パジャジャラン大学(インドネシア)や在阪ASEAN各国総領事館に講師として協力いただくなど、さまざまな角度からASEANのことを英語で学んでいます。
 10日は、大阪大・マラヤ大・パジャジャラン大の学生や大阪府の〝おおさかグローバル塾“の卒業生も参加し、8チームに分かれてプレゼンを行います。新聞やテレビの報道などから伝わる現状だけではなく、学生目線で学生が感じている現状を発表します。講評を受けブラッシュアップしたプレゼンは、引き続き9月2日から始まるASEAN諸国をまわるフィールドリサーチツアー(15日間)に参加する学生が、現地の研究者や学生に向けても発表する予定です。



■科目名
  「ASEANプロジェクト(社会、経済、政治)」(担当教員:鷲尾 友春・国際学部教授)
■プレゼン日時
  8月10日(月)10時~13時30分
■場 所
  関西学院大学 大阪梅田キャンパス1405教室(大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階) 
■発表者
  関学大5チーム(計38人)、大阪大学・おおさかグローバル塾1チーム(7人)
  マラヤ大1チーム(6人)、パジャジャラン大1チーム(3人)
■講評者
  関西経済連合会 国際部 企画担当部長  小林義彦 氏
  大阪商工会議所 国際部 課長  名越由美子 氏
  大阪府教育委員会 事務局教育振興室 主任指導主事  青木浩子 氏
  公益財団法人大阪観光局 MICE担当部 コーディネーター  塩見麻子 氏
■問い合わせ先
  広報室(0798・54・6017)または国際学部(0798・54・6072)