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開発途上国の国連事務所へ学生ボランティアを派遣~2015 年度派遣、事前研修スタート~

[ 編集者:広報室  2015年7月28日 更新 ]
関西学院大学(兵庫県西宮市)と国連ボランティア計画(UNV、ボン市)は、アジアで初めて協力協定(覚書)を結び、2004 年から開発途上国へ学生ボランティア派遣する「国連ユースボランティア」を実施してきました。2013 年には関学大に「国連ユースボランティア派遣日本訓練センター」を設置し、国内の5 大学(上智大学、明治大学、明治学院大学、立教大学、東洋大学)の学生も加えて派遣を開始。これまでに派遣された学生は約90 人に上ります。

今年もルワンダ、カンボジア、エチオピアなど17 カ国へ17 名の学生を9 月から派遣する予定で、事前研修を下記のとおり実施致します。

派遣される学生は外務省や国立国際医療研究センターなどで、安全対策や国際問題、国連の仕事に関しての事前研修を8日間受けたのち、途上国にある国連事務所で約5 ヶ月間、プロジェクト支援や広報活動などをします。

大学生が国連事務所で働くという形のボランティアは世界的にみてもユニークで、グローバル人材として活躍するために必要な問題解決能力や実行力、タフネス等の力を身に付けられる成功事例として国連側からも高く評価されています。
次年度は新たに大阪大学、筑波大学、国際教養大学が加わり、さらに派遣を促進していく予定です。


【2015 年度国連ユースボランティア派遣】
■派遣期間:2015 年9 月~2016 年2 月
■派遣国・派遣先:スリランカ、東ティモール、ガーナ、インド、フィリピン、ウガンダ、フィジー、バングラデシュ、
タンザニア、モンゴル、ルワンダ、カンボジア、モザンビーク、ザンビア、エチオピア、ラオス、サモアの計17 カ国の現
地国連事務所等。
■派遣人数:17 名(関西学院大学9 名、上智大学2名、明治大学3名、明治学院大学1名、立教大学1名、東洋大学1名)
■事前研修スケジュール:8 月4 日~6 日、24 日~28 日。詳細は別紙参照。