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被災しテント生活を送るネパールの小中学生と中学部生が交流~絵手紙の交換を通して気持ちを通わせ合える~

[ 編集者:広報室  2015年6月16日 更新 ]
 関西学院中学部は6月18日、異文化コミュニケーション活動を行うNPO法人クロスカルチャーメディア専務理事でネパール人のラジャ・ラトナ・スタピット氏を招いて、大地震により被災したネパールの状況について何ができるか考えます。
聖書科一年生の授業の取り組みの一つで、各クラスでラジャ氏が現在のネパールの様子を映像など使って紹介します。その後、生徒たちは自分達で何ができるかを考え、「絵手紙」の作成に取りかかります。ラジャ氏は8月にネパールを訪れる際、その絵手紙を、被災しテント生活を送る現地の小中学生に届け、彼らからの返事を持ち帰ってくる予定です。
 一方的に「助ける」という姿勢の支援ではなく、阪神淡路大震災や東日本大震災を知る日本の中学生として、何らかの交流を通して気持ちを通わせ合える形での支援となります。