Facebook Youtube Twitter LinkedIn

交通アクセス

多田修平選手が世界陸上準決勝で力走!

[ 編集者:広報室  2017年8月10日 更新 ]
 

【 クリックすると大きい画像でご覧いただけます。 】

 第16回世界陸上競技選手権大会(イギリス・ロンドン)に出場している陸上競技部の多田修平選手が8月6日(日本時間)に開かれた男子100m準決勝に進出し、堂々とした走りを見せてくれました。
 今季限りで引退するウサイン・ボルトの隣で走った予選は、持ち味であるスタートからの加速で中盤まで先頭を行く好走。10秒19の4着で予選を突破しました。目標としていた準決勝では、再びボルトと同組。武器である序盤の加速で差をつけることができず、10秒26の5着で決勝進出はなりませんでしたが、世界の強豪の中でも堂々とした走りを見せてくれました。

 

  【 クリックすると大きい画像でご覧いただけます。 】

 多田選手はレース後、「自分の走りができず、タイムも落としてしまって悔しい」と話しながらも「最大の目標は東京五輪。それまでに力を付けて、世界と戦えるようになりたい」とすでに前を向いていました。