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文科省「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」に10人が合格

[ 編集者:広報室  2017年8月10日 更新 ]

地域人材コースで初の合格者も

壮行会の様子(右端が市川さん)

壮行会の様子(右端が市川さん)

 文部科学省が実施している官民協働海外留学支援制度「官民協働海外支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の第7期生に関西学院大学から10人が選ばれました。
 このプログラムは、文部科学省がグローバル人材育成を目的に2014年度から始まり、支援企業・団体からの支援や寄附をもとに、官民が連携して学生の留学を支援するもの。2020年までの7年間で約1万人の高校生、大学生を同プログラムの派遣留学生として海外に送り出す計画で、派遣される学生には奨学金が与えられるほか、事前・事後研修なども実施されます。
 「地域人材コース」で関西学院大学から初めて合格した市川真帆さん(文学部3年生)はフランスに行きます。8月4日に奈良市で壮行会があり、市川さんは奈良市観光大使として委嘱され、津山副市長から委嘱状と名刺を受け取りました。フランスでの学びと合わせて、奈良市を世界に発信する役割も担います。