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村田学長が大学改革を語る 日本経済新聞社主催のシンポジウムでパネリストに

[ 編集者:広報室  2017年3月27日 更新 ]

採録記事は4月下旬に掲載予定

 日本経済新聞社が主催する大学改革シンポジウムが3月24日、イイノホール(東京都)であり、村田治・学長がパネリストの一人として、第2部の討論に登壇しました。
 このシンポジウムのテーマは「改革はどこまで進んだか」。第1部では、「オートファジーの仕組みの解明」で2016年のノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典・東京工業大学栄誉教授とジャーナリストの池上彰・東京工業大学特命教授が対談しました。

 第2部では、池上氏をモデレーター兼パネリストとし、村田学長、村上雅人・芝浦工業大学学長、牧野正幸・ワークスアプリケーションズ代表取締役最高経営責任者がパネリストとして登壇。18歳人口が再び減り始める「2018年問題」、AI(人口知能)の活用など急速な技術革新や働き方改革、グローバル化などを踏まえ、大学の在り方が議論されました。
 村田学長は「大学改革は、大学が積極的に行うことはもちろん、企業をはじめ社会全体が関わっていかないといけない。今後も社会と一緒になって、大学改革について考えていきたい」などと話しました。

 会場には、企業や大学の関係者ら約400人が来場しました。活発な質疑応答も行われ、盛り上がりました。