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森下洋一・前理事長、元同窓会長を追悼

[ 編集者:広報室  2017年3月26日 更新 ]
式辞を述べる宮原・理事長

式辞を述べる宮原・理事長

 学校法人関西学院は3月26日、関西学院同窓会とともに、昨年12月18日に永眠されました森下洋一・前理事長、元同窓会長の追悼礼拝を中央講堂で執り行いました。
 式辞で、宮原明・関西学院理事長は「森下前理事長が就任された2008年から2012年までは、初等部開設、人間福祉学部開設、学校法人聖和大学との合併、学校法人千里国際学園との合併、国際学部開設など激動の時代でした。その中で、ご尽力いただき、今では約2万8千人が学ぶ総合学園に発展しました。また、関西学院の『新基本構想』と『新中期計画』の策定や、創立125周年記念事業でも中心となって進められ、関西学院の発展に大きく貢献されました。今、我々は2039年の創立150周年に向け、新たなビジョンを策定しています。森下・前理事長は、文字通り『粉骨砕身』、関西学院に尽くされました。我々は森下・前理事長の遺志を受け継ぎ、関西学院の発展のために今後も尽力してまいります」と話しました。

追悼礼拝の様子

追悼礼拝の様子

 追悼礼拝の最後には、参列者約200人が献花をし、別れを惜しみました。